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東京と大阪に拠点を持つ、アニメ・マンガ・声優に特化した専門学校

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マンガ・イラスト

マンガ・イラスト

マンガ家を目指す!
イラストレーター・キャラクターデザイナーになる!

描くことの基礎をきっちりと学び、デジタルツールを用いた制作もマスター。
マンガ・イラストレーションなど幅広い業界に新鮮で斬新な才能を輩出します。

まなびの基本

『魅力的なストーリー』と『印象的なキャラクター』を生み出す

どう伝えるか。なぜそのストーリーなのか

プロとして必要な最低限の基礎のために

ストーリーを作り上げていく中で、重要なのは作者の意図。
ストーリーに登場するキャラクターを魅力的にするために喜怒哀楽の感情を豊かに表現しなければなりません。
マンガはプロット(物語の基本構成・あらすじ)、ネーム(コマ割り、キャラクターの大まかな動きのラフ描き)にセリフを描き込んだもの。
マンガ制作の骨組み、下描きなど完成までに段階がありますが、プロットで練り上げていなければ作品として良質なものになりません。
だからこそ、徹底的に考え抜いて魅力あるストーリーを作っていくことが大切なのです。

生き生きとしたキャラクターを生み出すために

アナログからフルデジタルまで

ゲームでもイラストでも良い作品のキャラクターは、ひと目見てそのキャラクターがどういう性格かまで伝わってきて、その世界の中に引き込まれていきます。
キャラクターを印象付けるための基本から学び、主人公だけではなく魅力的なサブキャラクターをデザインできるよう、性格と体型・しぐさなど見た目の関係まで突き詰めていきます。
『印象的なキャラクター』をどう伝えていくか、『構図』『配色』『塗り』『世界観』それぞれがバランスよくもっとも効果的に表現できる能力を養っていきます。

まなびの流れ

ネームからキャラクターの設計まで、一人で仕上げる力を養っていく。

マンガ

ネーム作業

1ネーム作業

ネームは下描きの下描きですが、マンガ家にとっては命と同じ。表現技法、キャラクター、シナリオなどすべてに影響します。

キャラクター設定

2キャラクター設定

キャラクター設定には理論と感性、計画など、すべてのスキルが必要。まずは描きたいストーリーとの整合性を考えます。

下描き

3下描き

魅力的なネーム、キャラクターが決まったら下描き。コマ割りなどの演出技法をしっかり行います。

ペン入れ・仕上げ

4ペン入れ・仕上げ

基礎のデッサンがきれいに正確に描けるかどうかによって、上達の度合いが違ってきます。ペン入れが終了したらベタ塗り・修正など仕上げの作業です。

完 成

5完 成

マンガ家は設定からストーリー構築、仕上げまで最初は一人でこなさなければなりません。一朝一夕にはできないからこそ、完成したときの喜びはひとしお。

ココに注目!

デジタルコミックにも対応できる設備を用意

デジタルコミックにも対応できる設備を用意 画

一人に一台用意されたPCを使用してデジタルコミック制作にも対応できる技術を学びます。「Photoshop」「CLIP STUDIO PAINT」など多彩なソフトを習得してください。

※Adobe Photoshop, Adobe After Effects, Adobe Premiereをはじめ、Adobe社に関する製品名についてはAdobe Sysetem,Inc.の商標および登録商標です。その他すべてのブランド名と製品名、商標および登録商標は、それぞれ帰属者の所有物です。

イラスト

ラフスケッチ

1ラフスケッチ

あらかじめ考えておいたキャラクター設定などを見ながらどのようなイラストにするか構図を考えていきます。

構図決定

2構図決定

ラフに描いたものを線を整理して綺麗に見えるようにしながら構図を決めていきます。

下描き

3下描き

構図が決まったら線を整理しながら下描きを描いていきます。鉛筆線のままパソコンに取り込む場合とペン入れをしてから取り込む場合があります。

スキャン

4スキャン

描いた絵をスキャナーでパソコンに取り込みます。取り込んだ後の線の見え具合の調整が仕上がりを綺麗に見せるポイントです。

デジタルペイント

5デジタルペイント

パソコンで着色していきます。全体の配色のバランスを見ながら、徐々に細部を描き込んで仕上げます。

完 成

6完 成

コース一覧

総合コミックコース【3年制】

ストーリーコミックコース

キャラクターデザインコース

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